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新刊『本能寺の変 明智光秀冤罪説』

(サンライズ出版)

2025年11月刊行!!


前作に続き、これまでの史料を精査。

通説とは異なる視点から、事件の経緯を

再検証した内容となっています。

お求めは、各書店・オンライン書店にて。

 

​真犯人は誰か?

約450年続いた、きな誤解を覆す一冊。

 

 

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出版社ページ

 

朝日新聞(滋賀県版)にて、

新刊および歴史研究の取り組みが紹介されました。

朝日新聞.tif

掲載日:2026年1月5日

 

滋賀報知新聞にて、

新刊および歴史研究の取り組みが紹介されました。

記事はこちら

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掲載日:2026年1月9日

 

滋賀の文化情報誌

『Duet』2026 冬 vol.155 にて、

 出版体験が掲載されました。

​▶記事はこちら

 
これまで語られてきた本能寺の変が、
どこか腑に落ちなかった方へ。
光秀が本能寺の変を起こしていなかったとしたら―――
この事件はどのように見えるでしょうか。

新説『大切り本能寺の変』

​&

歴史調査の軌跡(珍道中!?)を紹介する道中記

『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記』

2021年6月2日に同時発売しました。

史的事件に新解釈!本能寺姉弟の情熱​

​​▼テレビで紹介されました▼

『大切り本能寺の変』

 

【大切り】だいぎり

   大型のノコギリ。

   両側に柄をつけ、二人で交互に引く。

 姉が方針を決め、弟がデータを入力、

 姉が文章にして、弟が確認……と、

 交互に文章を仕上げていく執筆スタイルを

 “大切り”を引く様になぞらえました。

 また同じ字で、物事の終わり・結末を示す

 「おおぎり」の意もあることから、

 本能寺論争の終焉を願う表題でもあります。

『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記』

 

(ひょっとして光秀は……、

 本能寺の変を起こしていないのでは?)

 

 深夜の思いつきから始まる、凸凹姉弟の

 歴史調査・珍道中!

 本能寺の変を調べているんだよね? と

 ツッコミたくなるような史跡チョイス。

 マイナー史跡満載でたどる、光秀と

 その周辺を彩る人物たちの生きた痕跡を、

 独特の切り口から見つめ直す紀行文です。​

​寄せられた同志の声

◆光秀ファンは必読です!

◆光秀のために本を書いてくれてありがとう。

◆本書を読み終えて、本当に感慨深い読後感があります。

◆最初は正直読もうと思わなかったけど、友人の評判がよく、そこまで言うならと一応読んでみることにしました。良い意味で期待を裏切られました。まさか今まで読んだ本能寺の変の中で、最も腑に落ちる一冊になるとは思わなかったです。

◆これだけの新説は、まじヤバイです。歴史をひっくり返せますよ!

◆めっちゃ腑に落ちたんですよね、これが真実に思えます。

◆夫も読みましたが、納得していました。

 

◆歴史大好き60代が、どのご本より、視点が素晴らしく奥の深さにただただ感動しました。

今なお、通勤途中や昼休みにも読み返して深さを自分の中で嚙み砕き楽しんでいます。

◆この本からは、歴史を本気で変えようとしている姿勢が伝わってきました。そこに「本気のなにか」を感じました。

◆彼を小栗栖で死なせるには惜しいと思っていた私にとって、納得しかない一冊。

​現存する史料から導き出された光秀としての最後の大仕事は、まるでドラマのように圧巻でありながら腑に落ちる行動であり、光秀を容疑者として扱うのはもはや筋違いだとわかった。

​活動報告

2025/12/15 滋賀県庁にて記者会見を実施。

新刊『本能寺の変 明智光秀冤罪説』の刊行にあたり、滋賀県庁にて記者会見を行いました。

 

当日は多数の報道関係者にお集まりいただき、質問が次々と寄せられ、会見は予定を大きく超える1時間以上に及びました。

 

会見には、滋賀県在住の末弟(池田 玲)も出席し、三姉弟そろっての登壇が実現。

末弟が琵琶湖畔で撮影した、青空に一筋の飛行機雲が伸びる写真は、「光秀の冤罪が晴れる」という本書の読後感を象徴する一枚として、現在ノベルティに使用しています。

 

またこの日、明智光秀の居城・坂本城址の湖面には虹がかかり、三姉弟にとって印象深い記念日となりました。

滋賀県庁という公的な場での記者会見を通じて、本書の内容と研究姿勢を直接伝える機会を得られたことは、本能寺姉弟の活動における大きな節目となりました。

 

今後も史料に基づく検証を重ね、歴史の理解を一歩深める発信を続けてまいります。

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歴史探究セミナーの実施。

歴史探究セミナー「明智光秀の古文書を読む」を開催しました。

本セミナーは、明智光秀の書状を毎回1通ずつ取り上げて読み解く形式で、約1年にわたり実施しました。

姉が講師を務め、専門的な史料読解を一般向けにわかりやすく解説しました。

最終講座では弟をゲストに迎え、講座全体の総括とともにサイン会を実施し、連続講座の集大成としました。

明智光秀の人物像と史料の魅力を、丁寧に伝える取り組みとして、今後も継続していく予定です。

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2024/07/17 明石市の子午線ホールにおいて、

神戸新聞文化センター主催、

日新信用金庫・日本プルハップ協賛の

第63期リフレッシュサロンにて講演。

『大切り本能寺の変』

明智光秀はやっていない…説

と題し、講演会を行いました。

あまり歴史に詳しくない人にもわかりやすく

クイズを交えながら、

信長・光秀の関係への凝り固まったイメージを解きほぐし、

明智光秀が謀反を起こしていないことを証明。

​本能寺の変の真相を伝えました。

ご清聴いただいた参加者の方々には、深く感謝を申し上げます。

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2022/03/19 兵庫区文化センターにおいて、
主に兵庫県の技術士が集う「PE業務研究会」の勉強会を開催。

~「本能寺の変」解明を通じて学ぶ~
自分で歴史の“ウソ・ホント”を見分ける方法
本能寺姉弟流・5つの情報分析術を伝授!

と題し、講演会を行いました。

講演会では「本能寺の変」に関係した逸話や史実を紹介し、虚実の選別方法を伝えました。

情報に対する向き合い方をお教えすることで、歴史とは全く関係のない業種に携わっている方にも活かしていただける内容となっていたと思います。
また、一般的にはあまり知られていない織田信長や明智光秀に関する記録を紹介しつつ、事前にいただいた質問内容への回答を行っていきました。


ご清聴いただいた参加者の方々には、深く感謝を申し上げます。

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